現在、当社の取り扱いで大きく伸びているのはインターネット通販の荷物で、年率2桁の伸びを維持している。この分野での受注は成功しているといえる。ヤマトは運ぶだけの機能で価格競争はせずに、グループにある機能を一緒に提供して、お客さんの物流コストをトータルで下げる提案をしてきた。通販会社に対してもいかに付加価値をつけるかで勝負している。

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