今さら「アラブの春」を持ち出すまでもなく、ソーシャルネットワークが持つ社会変革力は強靱で、ツイッターで多くのフォロワー数を誇る新しいスターも誕生しています。それらは一貫して「善なるもの」として受け入れられていますが、はたして本当にそうなのか。『ソーシャルもうええねん』は、そう問いかけます。著者自身も著名なブロガーで、本業はプログラマー。だからソーシャルネット(業界)の裏事情にも精通していて、例えば「“いいね!”1万人分はいくらで買える」とか「なぜ3日間で多額の義援金を集められたか」などを明かしていきます。

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