米下院に設置された情報特別委員会が10月に提出した報告書が、世界中に波紋を広げている。話題の中心は、中国企業で通信機器の世界大手である華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)と、中興通訊(ZTE)だ。彼らが提供する通信インフラ機器などに安全保障上のリスク、すなわちスパイ疑惑があることを指摘して、米政府に2社の製品を排除するよう求めたのだ。

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