1996年。パソコンが家庭に普及し始めた当時、横河電機で30歳前後の若手社員7人が集められ、新規事業を立ち上げるためのプロジェクトチームが結成された。日夜企画を練る中で、チームが事業のコンセプトとして打ち出したのが、「IT時代の街の電器屋」。地域密着型のパソコン販売店を展開し、幅広い世代が機器を使いこなせるように、手厚くサポートするというものだった。

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