法相兼拉致担当相の田中慶秋が23日午前、就任からわずか3週間で辞任した。これで野田佳彦が首相に就任して以来、閣僚の辞任は元経済産業相の鉢呂吉雄に次いで2人目。意外に少ないように見えるが、実はこの間に野田は3回も内閣改造を行っている。参院で問責決議を受けた閣僚が続出、その都度、改造の形で更迭を繰り返したからだ。

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