AIJ投資顧問による三流運用詐欺のような巨額年金資産消失事件に続いて、厚生年金基金の運用でまた不祥事が報じられた。 「日本経済新聞」(10月7日朝刊)によると、長野県建設業厚生年金基金は、運用会社3社(投資顧問2社、信託銀行1社)に70億円の年金資産運用を委託し、これを同基金が指定した投資会社のアドバイスに従って未公開株などに投資させた。その結果、運用資産は20億円に減った。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。