都内の病院に外科医として勤務する春田淳さん(仮名、30代前半)は、妻の洋子さん(仮名、20代後半)を車に乗せ、自宅からはるか遠い長野の相澤病院に入院させた。洋子さんは17日前に脳出血を発症した。都内の病院に運ばれ、迅速な治療で一命を取り留めた。しかし、病院にリハビリ設備がなく、ろくなリハビリがなされぬまま。2週間たっても椅子から立ち上がることができずにいた。

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