宮城県石巻市北部の北上川河口に面した十三浜は、ワカメや昆布の養殖が昔から盛んな漁場だ。この小さな浜で、日本の漁業を変えようとする新たな取り組みが始まっている。被災した五つの家族が集まって漁業生産組合「浜人(はまんと)」を設立し、水産加工業者や流通業者と組んで自ら販路開拓を始めたのだ。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。