すべては先送りされた。ギリシャの支援交渉、スペインの支援、銀行同盟構想などの問題に対し、10月8日のユーロ圏財務相会合は何ら新たな材料を出さなかった。市場はこれに、ほとんど反応しなかった。だが、この“凪”が続く保証はない。問題の根本は何も変わっていないからだ。

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