現在の穀物需給が逼迫気味なのは事実だ。通常14~15%程度はある米国の期末在庫率の12/13年度予測(13年8月末時点での在庫量÷需要量)は、トウモロコシ6.5%、大豆4.3%まで低下した。しかし、それを踏まえても相場は「“買われ過ぎ”の状態」(津賀田アナリスト)であり、天候不順に伴う供給懸念が解消すれば、いずれ異常な高騰は収まるだろう。

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