今夏、世界最大の穀物の供給源である、米国中西部が大干ばつに見舞われた。米国のトウモロコシと大豆は未曾有の不作に陥り、穀物の大半を輸入に頼る日本では、将来的な“食料危機”に対する不安すら生じている。

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