尖閣列島をめぐる対立で、両国の関係は最悪とも言ってよい状況にある。日本きっての知中派である宮本雄二・宮本アジア研究所代表は、個別の領土がらみ問題で双方の国益全体まで損なうのは正しい外交のあり方ではないと説く。

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