謎を解くヒントは、まず世界に380店を展開する直営店「アップルストア」にある。主に都会の一等地にあるアップルストアには高い費用がかかっている。特注品のガラスを多く取り入れて、大阪の心斎橋店では「ガラスのらせん階段だけで1億円かかった」(元アップル幹部)。内装や家具にもこだわり、一見利益を圧迫する話に聞こえる。しかしこれが実は、利益を守る戦略につながっているのだ。

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