コロナ危機の「第二幕」が開けた。電機・自動車の二大産業を中心に生産活動が再開しつつあるが、需要蒸発という本当の危機がやってくるのはこれからだ。長らく日本経済をけん引してきた二大産業は、ものづくり偏重主義から脱却し、国内製造業のリストラクチャリングという“解毒(デトックス)”作業に踏み切れるのだろうか。

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