4月3日、新型コロナウイルスの感染拡大で閉塞感の漂う中、数学界のビッグニュースが日本を駆け巡った。京都大学数理解析研究所の望月新一教授が構築した「宇宙際タイヒミュラー理論(IUT理論)」の論文が、ついに数学の専門雑誌「PRIMS」に受理されたという内容である。

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