人口減の日本では、しょうゆのような基礎調味料の消費量は今後も減っていく。それは仕方のないことだ。だからといって、シェアを高めるために、しょうゆでPB(プライベートブランド)の製造をするという発想はない。トップブランドとして、ブランドの拡大・維持という観点から、PBをやる意味がないと考えているからだ。

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