創業101年の歴史を持つ老舗、パナソニックの地盤沈下が止まらない。事業部の縦割り志向や人事の硬直化といった大企業病がまん延する“老衰危機”に陥っているのだ。今回は、本誌1月25日号の特集「パナソニック 名門電機の凋落」の続編として、家電・自動車事業と幹部人事にフォーカスし、“病根”を暴く。

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