中国山地の山懐に抱かれた静かな町、下呰部(しもあざえ)。古くは山陰と山陽を結ぶ往来の中継地で、伊勢国亀山藩の飛地領として栄えた。この地で酒造りする唯一の蔵が、「大正の鶴」醸造元の落酒造場。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。