西洋の標準で司法制度を近代化した日本。しかし今や、カルロス・ゴーンという強大な発言力を持つ人物に、世界を舞台に刑事司法の在り方を批判されている。弁護側と検察側の主張が擦れ違い平行線をたどる中、問題の本質は何か、法制史のプロフェッショナルに聞いた。

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