経営再建中の日の丸液晶ジャパンディスプレイ(JDI)のスポンサー交渉は二転三転した。土壇場で独立系投資ファンド、いちごアセットマネジメントが名乗りを上げて破綻は免れたが、まだまだ予断を許さない。再建の鍵を握るのは液晶の最大顧客である米アップルだ。過去にJDIを苦しめた存在であるアップルは、果たして敵なのか、味方なのか。JDIの経営危機の深層に迫った。

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