日本でも70万部の大ベストセラーとなった、米ハーバード大学名誉教授のエズラ・ヴォーゲル氏の著書『ジャパン・アズ・ナンバーワン』。1979年に発売されてから、40年がたつ。この間、中国は急速に経済力・軍事力で存在感を増し、米国は「アメリカファースト」を掲げるトランプ大統領の下「世界の警察」の地位から降りようとしている。そんな中で、日本はどうあるべきか。日中両国と半世紀以上の交流があるヴォーゲル教授と、日米中の政治・経済に詳しい池上彰氏が語り合う。

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