2019年のベスト経済書ランキングの顔触れを見ると、ここ数年と同様に19年もエビデンス(科学的根拠)に基づく事実を提示する本が上位に入った。データ重視の流れが強まる中、この傾向が続きそうだ。19年の特徴としては、MMT(現代貨幣理論)など既存の経済学とは違う経済学の在り方を示した本が入ったことが挙げられる。

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