2000年代半ばの紳士協定で、ニコンはOS事業に、マイクロソフトはカメラ事業に参入しないことを誓った。両社がお互いの市場を侵食する危険性をいち早く察知し、手を結んだのだ。ただし、デジタル時代の覇者の変遷は早い。今、カメラ業界を脅かしているのは、当時の巨人、マイクロソフトではなく、アップルとサムスン電子だ。

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