FRB(米連邦準備制度理事会)は10月に今年3度目の利下げを行ったが、パウエル・FRB議長が記者会見で利下げ打ち止めを示唆した。米中貿易摩擦への懸念がくすぶる中、米国債利回りは追加利下げを織り込む水準に居残ったが、その後、米中貿易交渉の進展の中で徐々に利回りは上昇し、「米中は段階的に関税を撤廃することで合意」との報道がなされると、利下げ期待はほぼ完全に剥落した。

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