2017年にフランスの大統領に就任したマクロン氏は当初、ロシア批判の急先鋒だった。ベルサイユ宮殿で開いた記者会見では、「クリミアの侵攻に加え、西側諸国の選挙に誤った情報を流すことによって情報操作を試み、シリアの化学兵器利用の後ろ盾になった」のだと、横にいるロシアのプーチン大統領の顔が蒼白になるまで咎め立てた。

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