戦後70年以上が過ぎ、日本人の生活スタイルは大きく変わった。多くの家庭では床の間が消え、卓袱(ちゃぶ)台はテーブルに置き換わっている。しかし、先祖を祭る祭壇のスタイルはほとんど手付かずのままだ。そこに「祈りに対する意識が希薄化している」という問題意識を抱いたのが、福島・会津若松で仏壇・仏具・位牌・厨子(ずし)を製造するアルテマイスター。

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