インド経済が減速の一途を辿っている。実質GDP成長率は、昨年1~3月期に前年同期比8.1%を記録して以降は成長鈍化が続き、今年4~6月期には同5.0%と、約6年ぶりの低水準に陥った。これまでアジアでも屈指の高成長を続けてきただけに、現地では懸念の声が上がっている。そこで、本稿では足元のインド景気減速の要因を探るとともに、今後を展望したい。

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