従来、資生堂はトップラインである売上高を伸ばせば、いずれ利益もついてくるはずだという売上高ありきの経営を行ってきた。例えば拡大期にある中国事業は先行投資を行ってでも売上高を伸ばし、シェアを確保していかないと勝ち残れないだろう。

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