「信じられないほど悪い数字だ」。5月末、化粧品業界の関係者は資生堂が開示している月次数値に目を疑った。4月の国内化粧品売上高が、前年同月比で26%も減少したのだ。資生堂は「3月に店頭の品ぞろえ強化をお願いした影響も一部あった」と説明するが、簡単に言えば販売店の店頭在庫を膨らませて3月の売上高を稼いだということ。いずれ返品となる可能性は大きい。

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