化粧品業界の盟主である資生堂に異変が起こっている。2005年度を境に国内化粧品の売上高減少が続いており、12年度第1四半期はついに営業赤字に転落した。ネットを活用した新ビジネスモデルは4月に満を持してスタートしたものの、順風満帆とはいえない。コスト構造、事業構造の見直しはスピード感に乏しく、前途は多難だ。

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