米中貿易摩擦の緩和への期待と、それに伴う株高も影響した格好だが、わが国の超長期国債利回りの急上昇が引き金となったようだ。マイナス金利が定着したわが国の投資家は、より高い利回りを求めて米国や欧州の債券への投資を拡大させた。それは、日本国債の利回りが上昇すれば欧米長期金利が上昇しやすいことを意味する。

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