標高2600メートルにある教会群。調べる限り、上空からは教会の十字形屋根しか撮れず、近づくと掘り込んだ教会の深さしか表現できない。いかに十字形屋根と深さを一枚に収めるか。考え抜いて、カメラを長い竹の棒の先端に固定、構図はカメラにスクリーンのあるマイクロビデオを固定して確認することにした。

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