テスラが危機的状況に陥っている。約半年前の1月初旬には、株価は最高値圏である350ドルを付けていたが、その後一気に200ドルを切るまで急落。米大手証券のモルガン・スタンレーは「株価は10ドルになる」という衝撃的なレポートまで発表している。テスラにとって資本市場からの信頼は会社の屋台骨でもある。それが今、大きく揺らいでいる。そこで、米経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)」が報じた内容から、テスラ危機の真相を読み解いていく。

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