「人手不足が深刻な状態が全く改善されません。(中略)午前7時から午後11時までの営業時間への見直しの早期改善を要求します」──。2017年、西日本のセブン-イレブンの加盟店オーナーだった新山敏朗さん(仮名)は、いちるの望みを懸けてフランチャイズ契約先のセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)の本部に、1通の文書を送った。

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