航空会社の経営を安定的なものにするためには、路線別また路便別に採算がわかるような仕組み、いわゆる「管理会計システム」が不可欠と考え、その構築に努めました。これにあたっては、私が京セラにおいて独自に編み出した、「アメーバ経営」を、航空会社にも適用するようアレンジすることにしました。その結果、今では日本航空のすべての路線、路便ごとに、翌日には採算がわかるという、世界の航空会社にも類を見ない、精緻な管理会計システムを構築しています。

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