米国の利上げ持続を背景として、2018年にアジアを含む幅広い新興国通貨がドルに対して下落した。アジア主要国では、特にインド、インドネシア、フィリピンの通貨下落が目立った。この背景には、これら3カ国の経常収支が単に赤字であるだけでなく、18年に赤字幅が拡大していたことが挙げられる。果たして経常収支の悪化は今後も続くのだろうか。

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