血圧、心血管疾患と関係が深いミネラルといえばナトリウム(Na)とカリウム(K)である。簡単にいうとNa、つまり塩分過多では血圧が上昇し、Kの摂取量が多いと血圧は下がる。世界保健機関(WHO)は1日の摂取基準としてNa2.0グラム未満、K3.5グラム以上を推奨している。

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