原油相場は高値圏で推移している。米国産のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)が3月20日に節目の1バレル当たり60ドルを上回り、欧州北海産のブレント原油も4月4日に節目の同70ドルを突破、その後も高値を更新する動きを見せた。

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