米国と中国が2018年以降、互いに関税引き上げの応酬を繰り広げ、通商問題は深刻さを増してきた。トランプ米大統領が昨年7月に340億ドル(約3・8兆円)相当の輸入品への25%の追加関税を発表したのを皮切りに、昨年9月には新たに2000億ドル、10%の追加関税方針を表明した。

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