スペインでは、4月28日に投票が予定されている総選挙をめぐり、政治的な先行き不透明感が高まっている。昨年6月に発足した社会労働党(中道左派)のサンチェス政権は、議会で過半数の議席を有さない少数与党政権であることから、不安定な政権運営を余儀なくされてきた。今年に入ってからは、議会が2019年予算案を否決するなど行き詰まりがいよいよ明らかとなり、サンチェス首相は解散総選挙を決断するに至った。

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