明治以来の首相のうち、最も在任期間が長かったのは伊藤博文でも吉田茂でもなく、桂太郎であるという。それでも7.9年であるから、日本の総理がころころ代わるのは昔からだといえなくもない。桂はどんな時代に生き、どんな時代をつくろうとしていたのか。

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