3月5日、野村ホールディングスは来年度の役員人事を発表した。かねてささやかれていた永井浩二社長をはじめとした首脳陣の交代はなく、大半が続投となった。これにより永井氏は、2020年3月末までは社長となることがほぼ確定。かつて野村證券を利益日本一にした「大田淵」こと田淵節也氏の在任期間(7年2カ月)を抜く7年7カ月となり、過去40年で最長期間の社長となる。

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