遅ればせながら今年になって、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行った。英ロックバンド「クイーン」の熱狂的なファンというわけではなかったのだが、劇中のヒット曲はどれも懐かしく、ボーカルのフレディ・マーキュリーがエイズを発症してからのストーリー展開に涙腺が緩んだ。かすむエンディングロールを見上げながら、天才の早過ぎる最期に思いをはせ、今だったら良い薬もあるのに……と残念な気持ちになった。

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