急増している「梅毒」。昨年1年間の患者数は、一昨年の届け出患者数を1000人あまり上回る6923人となった(2019年1月7日集計分/国立感染症研究所データ)。未集計分を考慮すると、およそ半世紀ぶりに7000人台に迫る勢いで、もはや異常事態といえる。

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