2012年の元徴用工判決では、日本の植民地支配がそもそも不法だったとしています。つまり、その不法な植民地支配が原因で行われた強制労働の被害者への慰謝料は、請求権を取り扱った1965年の請求権協定では解決していないという判断です。その延長で18年10月の韓国大法院で判決が出ました。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。