トランプ米大統領が米国のNATO(北大西洋条約機構)からの脱退を口にしたとの報道が1月末に世界を駆け巡った。ロシアの脅威が高まる中で、欧州諸国が防衛負担を増やすべきだという米国の不満は今に始まったことではない。2014年のNATOのサミットでは、防衛費が対GDP比で2%を下回る欧州加盟国は今後10年間で2%までの規模拡大を目指すという合意がなされている。

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