リコール問題と業績悪化という厳しい環境下で登板したホンダの八郷隆弘社長(59歳)が、この6月で就任5年目を迎える。中国事業で実績を挙げた倉石誠司副社長(60歳)が率いる“中国閥”が経営の実権を握っているためか影が薄いが、「来期も続投の見通し」(ホンダ幹部)との観測が流れている。

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