アゼルバイジャンの首都、バクーから1時間ほど車を走らせると、岩石がそびえ立つ荒漠たる高地にゴブスタンの岩絵が見えてくる。その数およそ6000枚。氷河期の後、この地に定住した人々が描いたもので、考古学的ロマンを感じる。

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