2018年は年間ベースで見て7年ぶりに株価が下落する年になりそうである。下落局面では、できるだけ下がる可能性の低い銘柄を選択したいところ。そこで、小さいほど利益による株価の裏付けの度合いの大きいことを示す予想PER(株価収益率)が市場平均を下回り、かつ1株当たり配当金の株価に対する比率である配当利回りが市場平均を上回り、予想増益率が10%以上の銘柄を選び出した。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。