わが国の2019年の雇用・賃金動向を決める主因は「人手不足の一段の深刻化」だ。労働需給に対し敏感に動く有効求人倍率は直近(18年10月)で1.62倍と、平成バブルのピークを上回っているが、今後もさらに上昇すると予想される。

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